ラッキー 2014-03-13

132.jpg妻の母達は震災で未だ仮設暮らしの為、3年前からラッキーという犬を

預かっていました。先に飼っていた犬との仲を心配しましたが、

うちの犬はもうおばあちゃんだったので、我関せず。という感じで

それぞれマイペース。慣れないせいかそそうばかりするので、よく叱られて

いましたが、あまり懲りないおばかで・・・子供達と毎日わいわい賑やかに

過ごしていました。

人懐っこいので、よく遊びに来る長男の友達にも可愛がられていました。

そのラッキーが年が明けてから徐々に痩せていき

おかしいな?と思った時にはもう末期で手遅れでしたもうやだ〜(悲しい顔)

10歳とまだ早かったけど、最後は皆で看取る事が出来ました。

子供達も最初はなかなか受け入れられなかったけど、弱っていく姿を見て

自分たちで出来るかぎりのお世話をしてくれましたたらーっ(汗)

ラッキー短い間だったけど、ありがとうぴかぴか(新しい)

大好きだった義父に早く会えるといいね。

 

ゆめちゃん 2014-2-21

16.jpg「たかたのゆめちゃん」知ってますか?

陸前高田市のキャラクターだそうです。

高田松原の松の木の妖精だったかな?

耳は高田松原の松をイメージし、頭の☆は希望の光。

背中の羽根で自由に飛び回り、椿(市の花)の花の

バッグの中に入っている夢・幸せをみんなに届ける

のだそうです。

かわいい物好きの二女が「可愛い〜」とハマっていますハートたち(複数ハート)

雪の祭典! 2014-02-15

15.jpg2週連続の大雪。大変でしたね・・・たらーっ(汗)

子供から写真を見せてもらったらカメラ

近所の20代?の男の子が作った芸術作品exclamation×2

うちの子達は大絶賛していましたぴかぴか(新しい)

かまくら2014-02-08

11.jpg大雪でしたね・・・ふらふら去年も数回積もった気がしたが、今年も雪かきの季節がやってきたたらーっ(汗)

嫌々雪かきをしていたら、子供の頃の記憶がよみがえり、なんとかまくら作りに発展しましたわーい(嬉しい顔)

泊まりに来ていた長男の友達も動員し、大きなかまくら作りに奮闘しました。子供なら4〜5人

はいれる位の大きさで、つい長男よりもはしゃいでしまったあせあせ(飛び散る汗)

 

サプライズ!?2014-01-26

14.jpg長男の家庭科の宿題で母へチョコレートを使って手作りのプレゼントexclamation

しかもサプライズexclamation×2という無茶な宿題が出たらしい。

女の子なら友達と数人で内緒で作る事も可能だろうが、6年生とはいえ、

家では縦の物を横にもせず、妹達をこき使っている長男は、やはり母と

一緒に作ったらしいあせあせ(飛び散る汗)チョコレートを湯煎で溶かすのも普通の男の子は

知らないだろうからしょうがないか。

キセキ2014-01-02

12.jpg帰省する度に、妻の実家があった場所を訪れるようにしていますが、

年月が経つにつれ目印になっていた建物が壊され、ウロウロしてしま

いました。以前は住宅街が立ち並んでいた町が一瞬にして跡形もなく

なり、未だに復興とは縁遠いな。と帰省する度に思ってしまいます。

よくテレビでも取り上げられていた「奇跡の一本松」を見てきました。

夜にはライトアップもされて、町のシンボルになっています。

一日も早い復興を願ってもうやだ〜(悲しい顔)

プライベートゲレンデ?2014-1-1

17.jpg今年で長男も小学校生活最後という事で、年末年始を妻の実家で過ごして来ました。

着いた日から雪が降ってきて子供達はテンショングッド(上向き矢印)普段はなかなか行けないので、元旦早々から1時間程離れた町営スキー場へ行ってみたら・・・事前に電話で今日から営業中と確認していたが、もうすぐ昼だというのに、駐車場には車が1台のみ。もしや休業?とこわごわ聞いてみたらなんと営業していましたあせあせ(飛び散る汗)

先客は1組のみ。ほとんど貸し切りわーい(嬉しい顔)これなら久しぶりの子供達も周りに気兼ねなく遊べる。ちなみに町営なので、座って乗るリフトではなく、腰にフックを引っ掛けて自分で滑りながら上がっていくので、途中でバランスを崩して転んでばかりの長男たらーっ(汗)あまりの貸し切り状態に最初はソリ遊びをしていた二女と三女も、プラスチックのちびっ子スキーを買い、初スキーをしました。みんなで楽しめて良かったハートたち(複数ハート)

芸術家志望?2013-11-16

kano.jpg長男、長女は小さな頃から活発で一日中外を駆け回っていたが、二女は物心がついた頃からインドア派で、家の中で絵を描いたり、シルバニアで遊んだり・・・家族で出かける時も興味がないと「行きたくない」「家で待ってる」の一点張りふらふら

頑固で小一の割には落ち着いているが、芸術家肌で上の子達と同じ育て方では難しい。二女の好きな粘土遊びで今日は食べ物を作ったらしい。力作だったので、撮影カメラ

ちなみに左上から(巨峰・餃子・ブロッコリー?・いちご・きのこ・みかん)らしいるんるん

女の子らしさ? 2012-1-29

  長女は1年生の頃から、学校での出来事を話す時、男の子の名前しか出てこない。

さばさばした性格と活発なので、学校や学童でも男の子と遊ぶ事が多いらしい。

女の子の仲良しの友達の名前を聞いても、活発な女の子数名・・・

男子はたくさん出てくるのに・・・そのせいもあってか、小学生になってから、

学校にスカートをはいていったのは、入学式の時だけ。

似合うはずなのに、もったいない。

 

女の子とも遊ぶけど、すぐに

「もう○○ちゃんとは遊ばない!」

などと言い出す女の子は、

面倒さもあるのかも。

 

この前は、男子数名と外で遊んで帰ってくると、独り言をぽつり。

 

「あ〜、やっぱり、男子は良いわ〜」

本音でしょう。

 

  また、学校へ提出する書類の記入をしていたら、性別の欄があったので、

当たり前ですが、迷わず「女」に○を付けたら、

それを見ていた長女は、

「何で〜??」

と本気でびっくりしていました。

いくら願望で男に変わりたくとも、あなたの性別は女です!!

 

  あと数年でお互い意識したり、周りにからかわれたりするので、今のうちに男女かまわず

元気に遊んでてほしいと思います。でも、たまにはスカート姿が見たいかも。

 

大家族 2012.1.5

  心の傷もまだ癒えないまま、とうとう新しい年を迎えてしまいました。

年末に、岩手から妻の母や兄夫婦家族、総勢8人が加わり、大賑いで過ごしました。

着て早々、子供の体調が悪く、病院へ行ったりなどありましたが、

寒い仮設住宅よりは少しは暖かく、ゆっくり出来たかな?

 

  普段、電話でもなかなかゆっくり話せないので、妻は連日のように夜中まで、

兄達と話し込んでいたようです。

 

  兄達は危機一髪で難を逃れたこと。車で逃げている最中に、津波に追い付かれそうになり

電信柱や電線が倒れてくる道路をぎりぎり逃げ切れたこと。

何度聞いても、助かったのが奇跡に近いこと。

 

  兄は「助けられたのだと思う」と言っていたそうです。

まだ自分が何かやらなければいけない事があるんだと・・・

それが、姉達の子供を育てるという使命なのかわからないけど・・・

被災したみんなは十分すぎるほど頑張ったから、もう頑張れとは言えないけど、

残された子供達の笑顔を守れるように、微力ながら応援したいと改めて思った。

 

  昨日、またみんな岩手に戻ったら、いつもは騒がしすぎると感じる、4人の子供達が

とても静かに感じてしまった。

大家族の経験もたまには良いかも。

クリスマス第2弾 2011-12-25

  今日は、友人家族3家族で恒例?のクリスマスパーティーをしました。

長男はサッカーの試合を優先させて、朝から出掛けたので、女の子達だけで、

和やかにスタート!!

友人のパパは、サンタに扮した衣装で登場!!

そこへ、最近?口の悪い二女が、

「サンタじゃないじゃん!おっさん!!」

と、パンチやキックの嵐・・・

折角、サンタさんに扮してくれたのに・・・

しまいには、サンタの衣装を奪ってしまう長女・・・

ま〜、可愛いから許そう。

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和やかだった、パーティーも、不機嫌な長男が帰ってきたら、一変してしまった。

クリスマスプレゼントが気に食わないのと、試合で思い通りに出来なかった不機嫌さを

妻にぶつけ出した。

妻も皆がいるのも忘れ?子供のように、本気で長男とケンカし出すし・・・

本当に大人げない。

  2人が落ち着き、美味しいものを食べ、何とか平穏を取り戻し、

明日は学校だから、早めに切り上げるつもりが、行きそびれていた

元渕江公園のイルミネーションを見に行ってしまいました。

毎年、新しいものがどんどん増えていて、やっぱり綺麗だった。

寒かったけど、また来年も期待してるぞ〜ぴかぴか(新しい)

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クリスマス 2011.12.25

  毎年、年末が近づくと、子供は楽しみなのでしょうが、大人は頭が痛いですね。

子供達はどんなプレゼントもサンタさんは届けてくれると思っているし、お年玉も貰えるし・・・

今年のプレゼントは、女の子達は大喜びでしたが、物欲の塊の息子はへそを曲げていましたむかっ(怒り)

去年に引き続き、思い通りのものが届かなかったと・・・。

サンタさんは、世界中の皆に届けるから「高価な物をねだらないように」「良い子にしか

プレゼントが届かないよ」など皆に言って聞かせていますが、息子の友達は長男が多いせいか

高価な物がサンタさんから届くらしく、自分だけ安価な物しか届かないので、理不尽な思いで

一杯のようでした。

 

  妻が、女の子達に「サンタさんに何をもらいたいの?」と聞いたら、

二女:「おりがみ〜!ぴかぴか(新しい)

三女:「わたしも〜!るんるん

長女:「じゃあ、わたしも〜!!グッド(上向き矢印)

妻:「どんな折り紙?」

二女:「いろんな色が入っているおりがみ〜!出来れば金色と銀色が入っているのがいいな〜揺れるハート

「だって、今持っているおりがみには金色も銀色も1枚ずつしかないから可哀想なの・・・」

長女:「私はキラキラのばかりのか、3Dみたいな折り紙が良いな〜るんるん

と、微笑ましい答えが返ってきたそうです。

 

2万円近くの物をねだる息子と、100円で買える物を欲しがる3姉妹。

同じように育てたつもりでも、ここまで違うのは何故か・・・?

性別の違いのためなのか、年齢の違いのせいなのか・・・

 

また来年も頭が痛くなりそうです。

でも、3姉妹で飾り付けをしたケーキとローストビーフは美味しかった ハートたち(複数ハート)

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七五三 2011.11.29

  長男や長女のサッカーの試合で週末が埋まり、なかなか出来なかった

末っ子の七五三。何とか今月中に、無事すみましたあせあせ(飛び散る汗)

 

  昔式?の数えの年齢でやるには、長時間の着物はきついだろうと、みんな満3歳で 

行ってきましたが、それでも撮影は大変でした・・・ふらふら

4人もいれば、必ず誰かしら機嫌が悪くなってるし・・・

今回もへとへとでしたが、何とか写真はみんな笑顔で撮れました。

 

再び 2011.11.25

  今年もやってきました、学校の持久走大会!

たかが小学校の持久走大会に、何故こんなにも力を入れるのかわからないけど、

長男&長女は去年、上位に入れたからか

「ね〜、そろそろ練習しよう〜!!」

と残暑がまだ厳しい頃言い出しました。

  「まだ暑いから、もう少し涼しくなってからで良いんじゃないか?」

と、犬の散歩もあるし、朝はただでさえ忙しいので、伸ばし伸ばしにしていたら・・・

 

「もう涼しいんじゃない?」

と、忘れずに言われてしまったので、重い腰をやっと上げ、

長男が仲良くしている1学年下の子と一緒に朝練を始めました。

 

最初はすぐに飽きるかな?と思っていたら、意外としぶとく2人とも頑張るので、

体育会系の血が騒ぎ?いつしか鬼コーチに徹してしまいました。

 

  大会の1週間程前にさしかかると、長男はプレッシャーに負けそうになり、

「あー、風邪でも引いて熱出ないかな〜」

「当日、学校休んでも良い?」

などと、仮病を使おうとしていたので、

「将来、サッカー選手になりたいんだろう?マラソンの選手になりたいわけじゃ

ないんだから、負けたって良いじゃないか!」

と逃げ道を与えてあげたのに、日が近づくにつれ、益々不機嫌になる長男。

その態度に切れる妻。順位なんてどうでも良いから、早く終わってくれないかな〜と

思っていたら、大会2日前、狭い洗面所兼脱衣所で、誰かが倒れたような、ぶつかった

様な大きな音が・・・

 

慌てて見に行くと、洗面所に洗濯かごとともに倒れている長男の姿が・・・

話を聞くと、お風呂からあがり、パジャマを取る為、洗濯かごをまたごうとしたら、

取っ手に足が引っ掛かり、かごとともに壁に激突したらしい・・・

その時は、あんなに毎朝、付き合ってやったのに・・・と不注意さに憤慨していたが、

翌日、ぶつけた膝上を見たら、紫色に内出血し、心なしか腫れている・・・

靭帯を痛めていたら、長引くかも?と思い、当日走らせるのを止めさせようとしたが、

仮病をしようとしていたはずの長男が、「大丈夫。」と言い出した。

自分の中で、怪我をしたから負けても良いと諦めたのか、あんなに頑張ったのに、間近に

怪我をしてしまった自分の不注意さに気付いたのかわからないが、本人に任せることにした。

 

嫌なことから逃げることばかり考えてたら、この先大人になっても、常に逃げに走ってしまうと思ったので。

 

結果は、去年と同じく長男は惜しくも2位。友人の子は去年9位から3位と健闘しました。

怪我やプレッシャーにも打ち勝ち、少しは自信に繋がってくれたかな?と思います。

 

  始める前は、あんなに練習に対し意気込んでいた長女は、毎朝声を掛けたにも関わらず、

布団の中から薄眼を開け、「今日は無理!」とでも言いたげに毎回のように手を横に振って

ばかり。眠り姫が、練習に参加したのは数えるほど・・・。

でも結果は去年と同じく2位。

 

  毎朝のように、辛い思いをし、怪我で痛い思いをした不器用な長男が、なんだか可哀想に

思えた日でした。

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名産品 2011-11-20

  先日、小学校の開校記念日に子供達が記念品を貰ってきました。

小学校の記念品といえば、鉛筆やノートを連想していましたが、

流石は地元名産品!!手焼き煎餅でした。直ぐにも食べようとする子供を待たせ、

写真を撮らせてもらいました。味見は出来なかったけど、とても美味しそうでした。

 

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年相応? 2011.11.10

  数日前、息子がやっと?10歳になりました。小さな頃から、やんちゃで常に見張って

いないと何処かへ駆け出していったりと手を焼かされてきた息子もやっと10歳。

今思えば長かったような短かったような・・・

 

  最近の子は体力低下と言われていますが、息子は暇さえあれば外遊びばかりなので、

同学年の中では体力がある方のようです。

一日中でも飽きないほど外が大好きでしたが、小学生になってからは、人並みにゲーム

などもするようにはなりました。ゲームがあまり好きではない親達からすれば、あまり

好ましくもないのですが、友達付き合いにも関係するのかと思えば、しょうがないのか・・・?

 

  最近やっと年相応に落ち着きも感じられ、母親との衝突もだいぶ減ってきました。

遅ればせながら、動物からやっと人間に進化してきたようですあせあせ(飛び散る汗)

 

  やんちゃながらも優しさも感じられることが増えてきて、成人まであと10年。

このまま真っ直ぐに育つことを祈っています。

 

  ケーキは大好きなサッカーのユニフォーム型。来年は何にしようか・・・?

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ごっこ遊び 2011.9.10

子供はごっこ遊びが大好きですね〜揺れるハート

毎日のように家では「ポケモンごっこ」や「保育園ごっこ」など色々なごっこ遊びが

繰り広げられています。

  昨日は、3歳と5歳の娘が小学生の兄、姉のランドセルを借りて、「小学生ごっこ」

をしていました。ランドセルだけでなく安全帽も被り、名札代わりにガムテープに

名前を書いてもらい・・・。

  今は小学生になるのに憧れがあるのでしょうが、いざ入学したら、毎日勉強ばかり

で保育園児には苦痛になるのでしょう。今のうちにごっこ遊びで楽しんで下さい。

ついでにお片付けもちゃんと出来るように・・・

 

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奇跡の一本松 2011.8.20

  お盆にかけて、被災地となってしまった、妻の実家へ帰省しました。

いつもは、久しぶりに会う従兄達と、花火をしたり、海水浴や山へクワガタ、カブトムシなどを

捕まえに行ったりと、普段はなかなか触れあえない自然の中で、子供達は伸び伸びと楽しめ

たのですが、今回は自然の恐ろしさを目の当たりにすることになってしまいました。

  今までは、全国的にそんなに有名ではなかった妻の実家が、3.11を境に連日TVで報道

され、全国区になったからか、一時期は震災の爪痕を見るための観光客?が増えていたよ

うです。

 

  3.20頃はまだ、町全体が瓦礫だらけで瓦礫の中を車がやっと一台通れるようにしていた

だけだったのが、撤去が進み町が大きな更地のようになっていました。まだ、所々に大きな

山のように瓦礫が積み上げられてはいましたが・・・

  まずは実家のあった場所に行きました。犬2匹は、 大好きだった祖父の匂いを探すかの

ように、家の建っていたであろう場所を何度も嗅いでいました。祖父母の家も、従兄達とよく

遊んだ公園も近くのスーパーも何もかも無くなってしまったのを目の当たりにして、息子は

呆然としたまま、涙ぐんでいました。

  その後、仮設住宅に住んでいるみんなの所へ・・・みんな不自由な暮らしをしていながらも

元気そうで、安心しました。2泊させてもらい帰りには、松並木の綺麗だった高田松原へ・・・

  「奇跡の一本松」と言われている松は、みんなの希望でしたが、近くで見ると、幹も葉も

赤茶けていて、地盤沈下によって、流れ込んでしまう海水をポンプで常時吸い出していました

が、残念ながら、時間の問題のように感じられます・・・

 

  被災されたみんなが安心して過ごせる日々が早く来ますように・・・

一本松.jpg

復活!!「動く七夕」 2011.8.10

  お盆に帰省するので、数日前義兄に電話をしたら、騒がしくてなにやらお祭りのお囃子が・・・

どこか近くのお祭りでも見に行っているのかと思ったら、なんと動く七夕が復活したそうです。

津波によって壊滅状態でしたが、修復可能な山車が見つかり、保存会や有志達の手によって復活したそうです。いつものように、町を練り歩くことは出来ないので、小学校の校庭で行われたそうです。

 

七夕祭りは、亡くなった人達への鎮魂の意味もあると、今回初めて知りました。

幻想的な光とお囃子は空へも届いているかな?

 

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優しさとは? 2011.5.20

   今朝、下に住む母から「小鳥が飛べないみたいなんだけど・・・」バッド(下向き矢印)

と聞いた途端、子供達は野次馬根性で、パジャマのまま飛び出してダッシュ(走り出すさま)行きました。

見に行くと、息子が「ママ軍手exclamation×2」と叫んでいました。

鳥は外に出していたおもちゃ入れのかごの中に窮屈そうに入っていました。

羽を痛めて偶然その中に落ちたのか、もしくはその中で暴れているうちに

羽を痛めたのか・・・ たらーっ(汗)

息子は軍手をはめると(感染予防なのか?)そっとかごから出しました。

飛ぶかもしれないので、下に置くように言ったけど、鳥は羽をバタつかせただけで、

飛べなかった・・・バッド(下向き矢印)次に隣の家の塀に乗せて様子を見たけど、飛ぶどころか人が近づいても

逃げるそぶりも見せず、痛いのか目を閉じたまま・・・ふらふら

   家では暴れん坊将軍の息子も生き物には優しいので、弱っている鳥が、カラスや猫に

襲われたら可哀想だからと、学校に連れて行って木に止まらせようかな〜と言っていました。

虫籠では小さく、他に適当な入れ物を探してもなかったので、近くの木に止まらせる事に

しました。

 

  長男は学校から帰ってくると直ぐに鳥を見に行ったそうですが、もうその木には、

いなかったそうです。元気になり、何処かに飛んで行ったのなら良いのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

 

  長男が生まれる前から、犬を飼っていたし、保育園の頃は色々な生き物を捕まえた後には

飼わせてみました。小さなものにも命があるということを頭だけではなく、身体で覚えて欲しか

ったから。

  ダンゴ虫に始まり、バッタ、カマキリ、鈴虫、 カブト虫、クワガタ虫、金魚、メダカ、トカゲ、蝉

など・・・小さな子供のことだから、すぐにお世話係りは僕になってしまうのですが・・・バッド(下向き矢印)

中でも蝉の成虫は短い命なので、捕まえた後はすぐに逃がしていましたが、夕方公園の木へ

行き、土から出てきて木を登っている幼虫?を捕まえ、家で羽化するのを何度か見せました。

  夜遅くにならないと羽化しないので、息子は眠い目を擦りながら頑張って起きていました。

羽化し始めてからも時間がかかりますが、薄緑色のような色でとても神秘的でした。

大人でもつい感動してしまいました。朝起きると羽を乾かし終わった蝉は何処かへ元気に

飛び立った後でしたが、息子は晴れ晴れとした顔をしていたのを覚えています。

 

  生き物を飼う責任、難しさ、死んでしまった時の悲しさから、友達や周りの人に対する優しい

気持ちを持てる子にみんなが育ってくれればな、と思います。

 

  現在では、犬2匹、ハムスター、金魚3匹、カブト(幼虫3代目)と大家族すぎて、飼育係り

は毎日大変ですけどねふらふらあせあせ(飛び散る汗)

          SH3H00530002.jpg

2011.3.11(2011.5.17)

   数年の間に大きい地震くるかもな・・・とTVの情報などを見て、家族に話していたのは

数ヶ月前・・・こんな事が現実に起こって良いのかと当たり所のない自然という相手に怒

りが込み上げます。ちっ(怒った顔)

  妻の実家は「岩手県陸前高田市」毎年、夏には子供達を連れて、海水浴やカブトムシ

を捕まえに山へ行ったり、七夕の山車を引っぱったり、BBQをしたり・・・自然が大好きな

子供達は毎年夏休みに母の実家へ行くのが楽しみでした。

従兄もたくさんいるので、普段なかなか会えない期間を埋めるかのように、毎日のように

遊んでいました。大好きな祖父が去年亡くなってしまったけど、今年も同じような夏が待っ

ていると思っていたのに・・・

 

  地震があった後、何度電話をしても実家も家族の携帯も繋がらず、TVのニュースを

見ては慌てふためく妻・・・がく〜(落胆した顔)

ニュースを見る限り、実家はもとより町全体が津波により壊滅している大惨事を見せつ

けられ、この規模では1人でも生きていてくれたら・・・と祈るばかりでした。

 

  3日後に初めて衛星電話でNTTの職員からの電話。妻の兄からの伝言でした。

生存者は(妻の)母、兄夫婦と子供2人、姉の子供(小学生)3人。

行方不明者、(妻の)姉夫婦、義兄の両親と姉・・・ 

それでも何処かの避難所で助かっているはずと毎日祈っていました。

小さな子供達を残して逝くわけはないはずと・・・

 

1週間経っても現状が変わらないので、19日の夜出発することにし、準備をして

いたら、義姉の訃報が入りました。その当時、職場にいたはずなのに離れている

はずの実家近くの瓦礫の下から・・・。

 

  地震が起こるつい10日前に義姉の二男の大学入学の準備の為、上京し、元気

な姿を見せてくれたのに・・・電車での移動に辟易し「足が疲れた〜ふらふらバッド(下向き矢印)

「こんなに歩くなんて私は絶対東京には住めないあせあせ(飛び散る汗)」とぼやいていたのに。

 

  残された義姉の子供達も心配だったので、予定通り19日に通常高速で6Hで

着く距離を一般道で15Hかけ何とか避難所になっている中学校まで着くことが

出来ました。もう夕方近くになっていたので、まず遺体安置所になっている

小学校へ行き義姉にお別れに・・・体育館中に地獄のような光景がありました。

まだ身元が分からない為、顔を出したままのおびただしい数の亡くなった人達。

苦しそうな表情の人もいれば、眠っているかのような小さな子供。

あの光景は大人でも凝視できないほど辛すぎる。

その後、明るいうちにと実家のあったはずの場所を大きな建物を目印に瓦礫の

中を何とか走らせると、妻が生まれ育った家は跡形もなく、基礎が辛うじて残

っているのみ。

TVで何度も変わり果てた町を見ていたのに、実際自分の目で見た時は、呆然と

するしかなかった。町が一瞬であんなになるなんて・・・

 

  義姉の子供達は学校が始まるまでの2週間程、家へ被災し家の子供達とわいわ

騒がしく過ごしました。またあの瓦礫だらけの町へ帰すのは辛かったけど、

子供達も自分達が通っている学校に行きたいexclamation×2と戻って行きましたもうやだ〜(悲しい顔)

 

  かわりに実家で飼っていた被災犬(ラッキー)は避難所で飼う事は出来ない

ので、我が家の先住犬(のあ)と一緒に暮らしています。義母は逃げる時、

まさかあんな大きな津波が来るとは思わなかったけど、ラッキーを連れて

一緒に逃げたそうです。大事な命、助かって良かった。

 

  今日は妻の父の1周忌。天国で自分の娘夫婦とは会えたかな?

子供達を遺児にしてしまって、まだ早すぎた死を悔み、小言を言われてそう・・・

 

  義姉さん、義兄さん、子供達は元気に学校に行っているよexclamation

初めは甥、姪の見えない心の傷を心配したけど、兄妹ケンカをしたり、いとこと

ケンカしたりとわいわい騒がしくしているよ。

天国からみんなを見守ってて下さいぴかぴか(新しい)

 

まだまだ安心は出来ないけど、みんなで力を合わせて復興に向かって頑張りましょうexclamation×2

 

 ラッキー.jpg

七夕.jpg 

持久走大会 2010.11.20

  先日、小学校で持久走大会がありました。

長男は去年まぐれで1位になったので、今年も上位入賞はして欲しいな〜とは思いつつ、

あまりプレッシャーを与えすぎてもいけないので「怪我をしないように頑張れexclamation×2」とだけ言い

送り出しました。

  今年は長女も初めての持久走でしたが、短距離型の長女は、正直早いのか、そうでも

ないのかの判断が難しかったです。付け焼刃で1週間程、朝ジョギングに付き合いましたが、

気分によって頑張る時とダラダラの時があり、何度も叱ってしまいました。

  本番は結果として2人とも頑張り、それぞれ学年で2位手(チョキ)になれました。

  来年に向けて普段からコツコツ頑張って欲しいけど、飽きやすい2人はもう暫く練習しな持久走.jpg

んだろうな・・・ふらふら

 

父の日 2010.6.30

  父の日は母の日に比べると、何故か影が薄いですね〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

子供達からは「パパいつもありがとうハートたち(複数ハート)」のメッセージカードを頂きましたわーい(嬉しい顔)

  自分自身、普段からイベントらしきことはあまりやっていませんでしたが、10年程前に父が亡くなり、妻の父だけになってしまいました。今にして思えば、父に自分の感謝の気持ちは伝わっていたのだろうかexclamation&question・・・と考える時があります。男同士だと面と向かって感謝の言葉などは恥ずかしくて言えなかったので。

  妻の実家は遠方の為、子供達は年に1、2回しか会えない祖父でしたが、何故かみんな「じいじ〜るんるんるんるん」と懐いていました。夏は海や山が近いので、海水浴やカブトムシ採り。釣りが好きな義父と魚釣りなど・・・でも、残念ながら先月亡くなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

まだまだ子供達の成長を見て欲しかったのに、残念でなりません。

  妻と結婚する前に挨拶に行った時は、港から小さな釣り船?に乗せられ湾を1周しました。ホタテの養殖場を見せられたり、カモメの巣まで見せてもらいました。なかなか出来ない経験に田舎って良いな〜と思ったものです。

  最後のお別れには間に合わなかったけど、幼い子供達が「じいじ、眠ってるみたいね」との言葉に涙が止まりませんでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)

  亡くなってからでは遅いので、普段はなかなか言えない感謝の言葉を年に1度の「父の日」位は伝えてあげて下さいぴかぴか(新しい)

 

 

誕生日おめでとう!! 2010.6.20

image/umejima-2010-06-21T20:28:37-2.JPG昨日は、二女の4歳の誕生日バースデーでした。
私と妻は、仕事関係のパーティーイベントがあったので、
長男が産まれてから8年ぶりに2人で外出。
二女には悪いな〜と思いながら出掛けました。

長男は2日前に発熱グッド(上向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)し学校を休んだにも関わらず、
昨日、一昨日とサッカーの試合サッカーへ・・・
どんなに止めようが、サッカー馬鹿の耳には届かず・・・

長女は友人宅へ前日からお泊り。
二女と三女は私の母へ。
夫婦で出掛ける為に、事前に3ケ所へ分散して頼まなければいけなかったので、
それだけで疲れてしまいました。

当日はプレゼントプレゼントを買う時間もないと思ったので、妻が平日の夜、全員を連れて
買い物へ行きました。今、はまっている「Pリキュア」の玩具が欲しいと言っていたのに、
帰ってきたら、嬉しそうに「Pリキュア」のパズルとぬりえを見せてくれました。総額878円exclamation&question
誕生日のプレゼントプレゼントにしては安いかな?と他の物を勧めても、その2つで良いと嬉しそうにわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
答えたそうです。小さい頃は欲がなくて親も大助かりです。
他の子達も二女を見習ってほしいものです。

夕方それぞれを迎えに行ったら、長男が賞状を見せてくれました。
試合サッカーには負けてしまったけど「優秀選手賞」を貰ったそうです。
本調子ではなかっただろうに、試合では全力で頑張ったようで、
そんな長男の頑張りが凄いと思いました。

夜は、母も一緒に夕食を食べに行きましたが、肉食の長男が
いつもと様子がおかしいと思ったら、案の定、今日の夕方から
また発熱・・・こじらせてしまったのか・・・

もう少ししたら自己管理も覚えてほしいな~ふらふら
しっかり者の二女、お誕生日おめでとうバースデー
お馬鹿すぎてそれすら可愛い長男、優秀選手賞サッカーおめでとう

運動会 2010.5.29

5/29に長男、長女の小学校の運動会ダッシュ(走り出すさま)がありました。
僕の仕事は、まず数人の親達と早朝から並び、
場所取りをすることから始まりました。
なんと、殆ど寝ないで、朝の3:30時計から並んでしまいました・・・
でも、僕たちの前には、既にかなりの人数の人達が並んでいて
気になって、聞いてみると、先頭の人は前日の夜9:00から並んでいたそうです。
来年はどんどん時間が早まりそうで、今から怖いがく〜(落胆した顔)です。


運動会が始まる頃には既に疲れ果てていましたが、
いざ競技が始まると、疲れを忘れ、一生懸命見入ってしまいました。
親馬鹿ですが、我が子の自慢をすると、兄妹揃ってリレーの選手に選ばれました!!
娘は、3位でバトンを受け取りましたが、2人を追い抜き、な、なんと1位に躍り出ました。
思わず興奮して大声で応援してしまいました。そのまま1位でバトンを繋げゴール!!
リレーはいつ見ても面白いですね〜。

長男の70m走はリレーのメンバーばかりだったので、残念ながら4位
でしたが、来年は少し減量バッド(下向き矢印)してまた頑張って欲しいです。

入学式 2010.4.8

4/8は長女の小学校の入学式かわいいでした。
今年は桜の開花が遅かったからか、桜がまだ咲いている木もあり
暖かくて、入学式かわいいに相応しい日でした。

午後からの式だったので、午前中は久しぶりにゆっくりと過ごし、conv0003.jpg
兄、妹達は、それぞれ小学校や保育園へ行っていたので、
長女も1人っ子のように甘え放題どんっ(衝撃)
普段は長女が1番我慢しているので、たまにはこういう日が
必要なんだろうな・・・

ドキドキ揺れるハートしていたクラス編成では、保育園の友達数人と同じクラスになれて、
緊張も幾分治まったかな?

これから、学校や学童と新しい環境で色々な体験が出来る事を本人も
楽しみぴかぴか(新しい)半分、不安あせあせ(飛び散る汗)半分、のようです。

見た目目は女の子らしいかな?と親は思っていましたが、年中の頃から行動や口調が
男の子のようになり、男親としては少々複雑な心境です。
やはり、やんちゃな長男が上にいるからか・・・ バッド(下向き矢印)

男の子のように活発で性格もさばさばしている方なので、たくさん友達が出来るのでしょう。
やっと2人が小学生。あと2人・・・まだまだ先が長そうだ。


 

卒園式 2010.3.16

conv0002.jpg長女が5年間通った、保育園の卒園式ぴかぴか(新しい)がありました。
学区の関係で別々な学校へと別れる子達は数名いましたが、
大半の子は同じ学校へ通うので、子供達も「卒園=お別れ」という感じは
あまりないようで、僕も式でまさか泣かないだろうと思っていました。

卒園式が始まり、最初の子が登場し先生が一言、保育園での思い出を
話した途端・・・
思いがけず、うるうるもうやだ〜(悲しい顔)してしまいました・・・

子供達は長い一日を共に過ごし、僕もそれぞれの子達の成長を間近で
見てきたので、
自分の子に近い存在なのかな〜

これから小学校へと進み、新しい友達がたくさん出来るでしょうが、
保育園で一緒に過ごした
友達をいつまでも大事にして欲しいと改めて
思いました。


ただ、一つ残念だったのは、卒園式の数日前に、前歯がぐらぐらとし、
今にも抜けそうに・・・バッド(下向き矢印)お別れの歌を歌ったり、将来の夢を語ったりと
本来なら涙を誘う場面なのに、辛うじてへばり付いている前歯キスマークのずれが
気になり涙たらーっ(汗)ではなく、笑いわーい(嬉しい顔)が込み上げてきました。
 

何はともあれ、卒園おめでとうexclamation×2